気まぐれ日記

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コロナ禍によるカウンセリングの急増

【心理カウンセリング京都】です。

「中国の武漢でコロナウイルスというのが漏れ出てヤバいらしいよ。これからえらいことになるかもしれない」と

日本で第一報が広まりだしてから、もう半年ほどにもなるんでしょうか。

外出自粛、営業自粛、非常事態宣言、経済の停止・・・。

しかし政府としては、どっちつかずの対応で右往左往していた状態だったところから国民の声と関係各所の都合を採り「経済を死なせることの方が後々の大問題となるだろう」と判断して非常事態宣言を解き、結局どうやっても批判を浴び続けていますね。

突っ込みどころが多々あるのもわかるけど、個人的には政治に詳しい訳じゃないので誉めも貶しもできず何とも言えませんが。

志村けんさん、岡江久美子さんが亡くなってしまい、

石田純一さんが沖縄へゴルフへ行きメディアと国民に叩かれ、

山田孝之さんと新田真剣佑さんとNiki(丹羽仁希)さんが沖縄にバカンスに行ってメディアと国民に叩かれ、

手越祐也さんが六本木で「手越ガールズ」を引き連れて飲み会を開き、それまでの「だってアイツどれだけ言っても聞かないんだもん」でジャニーズから見放され、翌日からツイッターとYouTubeを始めるという無神経さを見せ、

という、芸能界にも色々あった中で、一般国民にはもっと身近な影響が出ていましたね。

咳をするだけで周囲から睨まれる。

ただの風邪かインフルかコロナかわからない症状で困る。

バイト・パートの出勤日数が減らされる。

残業を求められながら残業代が出ない。

シフトが混乱して待機状態で休みの日でも気持ちが休まらない。

休校で子供が学校に行けず、だからといって図書館や公園、ゲームセンターやおもちゃ屋さんにも連れて行ってあげられず、友達と遊ぶのも難しく気を使うばかりの制限を強要させてしまい情緒不安定に。

入学時期、卒業時期の子は特に環境の変化が複雑になってしまい、大変だしかわいそうです。

そんな子供と毎日ずっと一緒にいる母親が情緒不安定。

リストラ、閉店、廃業も増えて男性にも色々あります。

学生の学習環境の変化、就職活動のやりにくさ、休職や転職のタイミング、職場のギスギス感、人間関係や人付き合いの距離感や会いにくさ、

親子ゲンカ、夫婦ゲンカ、情緒不安定、コロナ鬱、将来不安、体調不良などコロナによって起きた問題が数多くありカウンセリングは増えています。

もちろんコロナに関係なく、コロナ以前からの利用者も多くいて、引き続き利用される方やコロナによって問題増加、状況悪化、体調もより悪くなったという方も増えているので

やはりあらゆる方向からのカウンセリングは増えています。

知人や友人と会いにくくなった、娯楽の制限を強要され他人との挨拶程度すら話す機会が減っているなど、

外出自粛や予防・警戒を誠実に貫いている人ほど精神的な疲れが溜まってしまいます。

ストレス発散や気分転換、誰かと会うこと、どこかへ行くことなど、回復手段が制限されている社会、ましてや未曽有の大恐慌へと繋がっていきそうな不況も強い生活の中では仕方のないことだと思います。

さてそろそろ趣旨ですが、カウンセリングが増えていることから、最近ものすごく電話が鳴りメールが届きます。 お申し込みの窓口なので当然ですね。

ただ、メールは手が空き次第に順に返事をするようにしているのでご本人に届くと思いますが、

電話に出られないことが増えています。一応、手が空き次第にショートメールで「先ほどは失礼しました。またいつでも電話ください」と送るようにはしていますが、電話を折り返すことはしていないんです。

何故かというと、誰かと一緒にいるかもしれない。移動中かもしれない。授業中、仕事中かもしれない。タイミングが大丈夫かわからないからです。

カウンセリングという性格上、他人に知られることがないようにと配慮して、大きな声で話すことはなく、そばにいる誰かに聞かせたくないような言葉は発さないように気を付けていますが、だからこそ電話をまた待つことしかできません。

ですので、「もしかして電話番号ちがう?」とか、「電話しても出ないじゃないか」で終わらず、またお電話ください。

「来てよかった」「話せてよかった」「聞いてもらって気持ちも体も軽くなった」「方向性が見えた」「決心できた」など

多くの言葉をもらえています。それが、たまたま電話に出られないことで縁が繋がれなくなってしまうのは申し訳ないのです。

このブログを読んで「あー、そうなの?わかったよー」と思ってくれたら幸いです。

出来る限りの除菌、換気、警戒、予防をしてお待ちしていますので、こちらの都合は気にせず「自分一人ではもうしんどい」と思う状況になっていたら何度でもお電話くださいね。

【心理カウンセリング京都】でした。

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