気まぐれ日記

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滋賀,大津,メンター,草津、長浜や東近江、京都府京都市や奈良県奈良市で。

メンターって?まずは第一段階の予備知識

そもそも皆さんは、<メンター>をご存じですか?

<メンター>とは、あなたの良き助言者・指導者のこと。

あなたにとっては、業務やキャリア、プライベートなことも相談できる存在。

昨今は「小学校の保健室」のような存在感で、「会社の中にメンタールーム」の電話窓口や施設を設けていることもあり、聞いたことがあるという方も増えてきたのではないでしょうか?

<メンター>とは<メンタリング>をする人を意味しています。

<メンタリング>とは、人の育成、指導方法のひとつ。

相手に、指示や命令ではなくアドバイスや対話をすることで、自発的な気付きと自律的な成長を促すのです。

メンター制度を導入している企業では、新人の時に社会人3~5年目ぐらいの先輩をつける場合や、キャリアやマネージメントなどの悩みにもアドバイスできるような経験ある人を常につけている場合などがあります。

ですので、一言で言えば「この会社の仲間として、何かあったら気兼ねなく先輩に相談したらいいからね」という制度と関係性ですね。

企業内の制度なら、専門資格やメンターという立場に特別感はなく「社内の先輩」という立ち位置で言葉が使われるようです。

もちろん講習や講義などを修了してからメンター登録をするという、しっかりした順序の企業もありますし、そもそもメンターを置いていない会社・お店も多くあります。

そして【滋賀の天野流メンタリング】は、産業カウンセラーや企業内メンターとは違い、会社内という制限や枠に関係ない「全ての人へのメンタリングをする者」です。

つまり、人生の相談者。

具体的な仕事内容についてはアドバイスできることは当然に限られます。

しかし、そういうことではなく、もっと全般的な

 ・生き方そのもの

 ・社内や職場での立ち居振る舞い

 ・コミュニケーション能力の向上

 ・恋愛や結婚のポジティブな内容

 ・別れや離婚のネガティブな内容

 ・友人、知人との付き合い方

 ・家族、親戚など身内との関係性

 ・進路、進学、部活、勉強について

 ・退職、転職、残るかどうか

 ・後輩、部下との接し方

 ・先輩、上司との接し方

 ・その他、全般的な物事の考え方

上記のような事柄についてポジティブまたはアクティブに考えていけるようサポートするのが基本であり、「ライフメンター」として存在しています。

「今よりも上手に生きたい」を応援しています。

ご利用される方の年齢層は様々で、10代後半から70代の方まで来られています。

頻度は、大体1か月に1回程度から2ヶ月に1回というのがほとんどです。

もちろん次回の予約の強制はしておりませんので、1回限りで手応えを感じてそれっきりという場合もあり、それはそれで嬉しい結果です。

一部、非常に多い方は毎週というペースで来られています。

ご利用される方の立場や環境も様々で、

高校生、大学生、院生、専門学校生、また子供を応援・心配する親御さん。

親御さんが子供さんにメンタリングを勧める場合もよくあります。

他には会社員、専業主婦、パート兼業主婦、フリーター(アルバイト)、無職、引きこもり、

自営業者、会社経営者、独立開業を計画している人、何かを勉強中の人、子供を育てているママなど、

本当に様々です。

たまに表現する言い方として「マイナスをゼロにしたい人生相談」ではなく、「よりプラスにしていきたい人生相談」という形で例えます。

今年は、滋賀はもちろん京都・奈良から来られる方も多いですね。

その中でも京都市・奈良市という中心部からの方が目立ちました。

京都・奈良で活発な人が増えているんでしょうか。

なにせ、良いことが少ない世の中にどんどん進んでいますが、その中で少しでも明るい希望を持って上手に生きていきたいものですね。

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