ご相談の種類

「こんなの悩みって言えるのかな?」と聞かれることがよくありますが、どんなことでも悩みは悩み。

無理して抱え込まず、話して下さい。

乳児期

・あやし方がわからない
・なついてくれていない気がする
・ミルク(または母乳)を飲んでくれない
・どうしても沐浴を嫌がる
・泣き方や嫌がり方が異常な気がする
・その他

幼児期

・何をしても、何を言っても嫌がる
・夜泣き、おねしょが治らない
・どうしても収まらない駄々をこねる
・急に泣き出す、悲しそうな顔をするが理由がわからない
・異常なほど過度に泣きわめき収まらない
・なにか習い事をさせるべき?
・変な時間に起きて、ちゃんと寝てくれない
・モジモジして自分の意見を言えない子
→その我が子にイライラしてしまう自分
→その自分に萎縮してしまい悪循環で乱れる我が子
・その他

小学校入学~学生卒業までの子について

・リズムが合わない。噛み合わない。
・まったく勉強、運動ができない(しない)
・習い事をしたいと言うけどすぐにやめる
・言葉遣いが悪すぎるが注意しても聞かない
・性教育の時期と内容、伝え方がわからない
・性的な興味を持ち過ぎている気がする
・自慰(オナニー)をしすぎているように見えて心配
・接し方がわからない。何を考えているかわからない
・キレる。怒鳴る。手を出してくる。暴れる
・暴力的な性格に育っている気がする
・イジメている。イジメられている
・学校が頼りない。先生が頼りない
・よその子と比べて変だと思う部分がある
・イタズラの加減がわかっていない
・発達障害?コミュニケーション障害?自閉症?
・理解できない逆らい方をする。反抗期?
・兄弟姉妹で差がありすぎて接し方に困る
・良い意味で区別、差別をしていいのかどうか
・兄弟姉妹の仲が悪い
・明らかに悩んでそうだが話してくれない
・善悪の区別がつかない。約束やルールを守らない
・友達付き合いができない。ずっと一人でいる
・兄弟姉妹間での能力差が違いすぎる
・進路へのアドバイスをしたいがわからない
・その他

成人して社会人になった子について

・社会に通用していないらしいが声の掛け方がわからない
・交際相手に不満、不安
・親離れができない
・実家から出ようとしない
・アルバイト、就職をしようとしない
・将来を真面目に考えようとしない
・結婚ができない。しようともしない
・考え方がおかしい。怖い
・その他

親の立場がメインの種類

・産んでいいのかなと悩んでいる
・タバコやお酒、SEXなど赤ちゃんにとって悪影響の元かもしれないこと
・我が子でも好きになれない予感がする
・理由はないのに涙が出る、止まらない時がある
・復職、社会復帰、パートに出たいけど
・お金のやりくりについて将来が不安
・夫(妻)が子供へ愛情が足りてないような気がする
・上の子はかわいいのに下の子はかわいくない。またはその逆など
・平等なつもりでも違いがあると思われてしまっている
・怒りすぎる。怒鳴りすぎる。手が出てしまう
・24時間ずっと一緒でいることにイライラ
・子供に合わせていると生活リズムが不規則すぎて疲れる
・かわいいと思えない。愛せない
・褒め方、叱り方、怒り方、甘えさせ方がわからない
・我が子になめられているように思う
・頼られていない、信用されていない気がする
・家事の完成度が下がり自分にイライラ
・ほかの子と比べてしまう
・転勤のため転校が多く友達を作らせてあげられない
・子供の要望、希望をどこまで叶えてあげればいいか
・夫婦間での教育観念の違いの妥協点や考え方
・夫(妻)が子供に厳しすぎる。または甘やかしすぎる
・祖父母が口を出してきて揉める
・祖父母が何でも買い与えすぎる
・お金の持たせ方、使い方の教え方が夫婦で合わない
・離婚することになった。どっちが引き取るか、どう伝えるか
・再婚や彼氏、彼女の存在を伝えるには
・別れた夫(妻)に会わせるべきか
・片親(シンママ・シンパパ)で、愛情より疲れが勝っている
・感情が乱れて安定しない、生活が乱れて安定しない
・子供嫌いだが結婚、出産する(される)ことになった
・手に負えず誰かの助けがほしい
・子離れができず自分が寂しがりすぎてしまう
・甘やかしすぎる。守りすぎてしまう
・子育てに集中するあまりに自分の人生がない
・ずっと子供といると孤独、孤立を感じてしまう
・夫(妻)に興味がなくなってきた、嫌いになってきた
・夫(妻)との時間を持てない、溝ができてきた
・そもそも子育てに自信がない、自分にも自信がない
・育児、子育てに協力、連携しあっている感じがない
・特にほしいとは思っていないがママ(パパ)友ができない
・ママ(パパ)友たちとの人間関係がストレス
・祖父母や周囲からのプレッシャー
・理由もなく夫(妻)にイライラする
・子供への愛情はあるが人生の楽しさがない
・良いことがあっても悪いことがあっても話せる相手がいない
・睡眠不足で体調や気分が不安定
・特に何ということはないけれど一般的な感覚を知りたい
・その他

それ以外の目安・基準

「こんな悩みで相談してもいいの?と思っていた」と言われることが月に何度かあります。しかし、【東京の育児相談/子育て相談所】では相談してはいけない悩みなどなく、悩んで困って、弱っているのなら相談すること自体に悩まないでください。

シングルマザー・シングルファーザーでも、両親が揃っていても、祖父母の立場でも相談に来ていただくことは構いません。

他人から見れば小さな悩みや苦しみも、本人にしてみれば大きな悩みになっている事も多くあります。お悩みの内容や大きさはその人によって重要さが変わってくるものです。

他人の反応や世間の一般常識などに関係なく、違和感や気持ち悪さ、怖さや不自然さを強く感じて落ち着きがないような状態が続く方などは特に、内容に関係なく一度悩み相談を受けられることをお勧めします。

まずは話すこと。簡単であるはずのことが難しくなっている人が多くいます。それに、難しくて当たり前。誰でも壁や問題に当たって乗り越えようとする繰り返しです。

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